底地

リスクがない底地経営

土地を底地で運用することは大変リスクが少ない、安定した収益が得られる運用と考えられます。例えば土地活用でよくあるアパート経営を考えてみましょう。アパート経営って家賃収入が入りすごく儲かるんじゃないかと思われる人もいるかと思います。確かに儲けられる人もいますが、長期的に見たときには多くの人が苦しんでいる実態もあります。
アパート経営は経費もかかるし、不安定です。経費としては建物の修繕費、リフォームなんかがあります。家賃収入は、家賃の滞納や空室増による家賃収入の減少があります。築年数が経つと空室率は上がりやすいし、家賃だって下げざるを得なくなりますからね。
単純に利回りだけでみるとアパート経営のほうがよかったりします。東京都心で考えた場合、新築のアパートの利回りがだいたい7%くらいです。一方、底地の利回りは4%くらいになるでしょう。
しかし、アパート経営だと維持費、修繕費などさまざまなコストがかかるので実収入でみた場合利回りは5%くらいに下がるでしょう。そのように考えてみると、長期安定収入が確実に見込める底地経営って非常に魅力的なんです。
また、まれではありますが、底地運用すると、更新料、名義変更料といった一時金も入ることもあります。

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